2008年07月08日

英語事業への執念

英語教育への執念がある。私には。

英語習得のためには、記憶、記録しているだけでも
300万円以上使っているはずである。

結論から言おう。

インチキな学校、教材が多すぎである


まずは、理念が通っていない学校、会社が多すぎである。

受講生の成功、成長、自己実現、夢実現にフォーカスをして、手段としての英語を徹底的に教えている学校や教材に私は出会ったことがない。

多めに見て、スキル教育としての英会話教育に優れた学校はある。

しかし、受講生のマインド面までケアし、それを肯定化するというまでの徹底した学校、会社を知らない。

英語を習得すると言うことは、この21世紀において本当に価値あることであり、また、本人にとってとても快適な人生を送るための重要なツールになる。

これは明白な事実。

なぜなら、情報は英語に集まるからだ。

各国のベストセラーは、まず英語に翻訳される。

なぜならもっとも大きなマーケットだから。

かなりのベストセラーでも、日本語訳が大きく遅れたり、場合によっては、翻訳されない場合も多い。

英語が使えるなら?

世界のベストセラーに触れることができる確率がグンと上がる。

何を差し引いても英語を身につけるメリットは甚大である。

さあ、私の事業だが、

受講生の自己実現と成長、そして

マインド面の強化に焦点を当てた、全く新しいサービスとなる予定である。

競合は、しばらく真似ができないものとなる。

さあ、乞うご期待。


以上、

柏木@日本を元気に、世界をひとつに

でした。

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ファイナルファンタジーを超えて

私は、スクウェア・エニックスという会社に9年ほどいた。

この会社には本当に感謝している。

もの作り、それもエンタテインメントソフトという

デリケートな商品の開発の難しさ、楽しさを両方教わったと思っている。

体力的にもかなりものを要求される場面もあったが、やはり、クリエイティビティ、そして、時代を先取りする力がもっとも問われる職業だと思う。

先日、ファイナル・ファンタジーの生みの親、坂口博信さんと飲んだが、相変わらず、楽しく、豪快でありながら、どこか繊細で、なにかを探求するような目に昔とまったく変わらないものを感じた。

ゲーム業界でも数少ない殿堂入りの人物である。

FFの作曲の植松伸夫さんは、いつあっても気さくな人だ。

昨年は、NEWSWEEKアジア版に、「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれていた。

ゲーム業界からは、この植松さんとマリオの生みの親、任天堂の宮本さんだけである。

そんな、ゲーム業界を去った私だが、もう一度、戻ろうと思っている。

ファイナルファンタジーを超えるといったらとてもおこがましいが、それとは全く違ったもので勝負する。

企画は進行中である。

以上、

柏木@日本を元気に、世界をひとつに

でした。

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