昭和20年暮、元ハワイ州知事のジョージ・アリヨシ氏が
占領軍の若い将校だったころのお話だそです。
東京の有楽町の街角で、寒風の中、靴磨きの少年が丁寧に磨いて
くれたので、お礼にパンをプレゼントすると、少年はパンを
食べすに袋にしまいました。訊ねると七歳の少年には三歳の妹が
いるとにことです。
空腹でもあるにもかかわらず、妹に与えようとする姿に感動した
アリヨシ氏は、
日本人の精神は滅んでいない。
日本は必ず蘇る。と確信したそうです。
「職場の教養」4月号より
今の日本はどうなっているでしょうか?
アジアのボランティアで有名な池間さんのお話をうかがうと
炎天下の中、ゴミの中を駆け回っている、
フィリピンのスモーキーマウンテンの少年少女に
帽子を与えれば、お父さんやお母さんにプレゼントしてしまう
そうです。
ミヤンマーのハンセン病患者に食事を与えれば、ハンセン病患者は
さんざん自分を偏見の目で見て、
いじめた健常者にも食事を分け与えたと言います。
私たちは物質的に金銭的に豊かになることで
こころの豊かさを失ってしまう生き物なのでしょうか?
いいえ!
そんなことはない!
そう、強く強く信じていきたいものです。
私たちは、物心ともに豊かになれる。
そう信じていきたいと思います。
そして、
こころの豊かさだけはいつでも実現できる。
常にその状態でいれるということだと思います。私たちは一人で生きているのではない。
こころの中で、いつも大切な人と一緒に生きているのです。
以上、
柏木@日本を元気に、世界をひとつにでした。
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posted by よーし!柏木 at 06:47| 神奈川

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