「いのちが一番大切だと思っていたころ、
生きるのが苦しかった。
いのちより大切なものがあると知った日、
生きているのが嬉しかった」
こういうのがあります。
とてもいい詩だと思いますが、
いのちより大切なものってなんでしょう?
星野さん、本人に聞くと、
敬虔なクリスチャンでもある星野さんは、
「さあ、何でしょう。
聖書を読んで探してみてください。
本気で探してください。
そうすれば見つかりますよ。
私も見つかりましたから」
とお答えになるらしいです。
私はクリスチャンではないので、
この質問に答える資格はないのかも
知れませんが、私なりに考えてみると、
「自分で捜し求め、見つけた人生の意義を
大切な人から順に伝えること。」
こんなことかもしれません。
それは、言葉だったり、行為だったり、
メロディ―だったり、一言でいえば、メッセージだと思います。
言葉を変えると、
「生きることの素晴らしさ」を
伝えるってことかなと思います。
現時点ではこんな感じです。
考えさせられる言葉です。
※星野さんは、両手両足不随で口で絵や文字を書きます。
星野富弘さんの美術館のURL
http://www.tomihiro.jp/
以上、
柏木@日本を元気に、世界をひとつに
でした。
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