昨日、ものすごい人のメッセージを受け取ってしまいましたので、
そちらを日記に書きます。
JPSA日本プロスピーカー協会での講演です。
歌手であり、女優であり、
そして、肢体不自由児療護施設「ねむの木学園」を
40年以上にわたって運営されている
宮城まり子さんの講演です。
座っているだけで、光輝いている方でした。
お話を聞くと、悲しいからではなく、涙がでてきました。
とても美しいものを見たときに出る涙でした。
「すべての子どもには、
教育を受け、愛される権利がある。」
厚生省、厚生労働省とも長い長い交渉を
つづけ、ひたすら子供に愛を注いできたその行動は、
本当に深い信念と愛がないとできないと思いました。
存在そのものが、
輝きであり、
光である人。
そんな人がいるんだなあと思いました。
もし、よろしければ、「ねむの木学園」の子供たちの
絵をご覧ください。
これも
輝いています。
http://www.nemunoki.or.jp/index.html
(ねむの木学園HP)
http://www.nemunoki.or.jp/gallery/index.html
(子どもたちの絵)
人間は内側から輝くものなのですね。
まぶしくて涙があふれてきました。
以上、
柏木@日本を元気に!世界をひとつに!
でした。
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