脳科学者、もぎ・けんいちろうさんの文章からです。
ニュートンがりんごが落ちるのを見て、
万有引力の法則を構想したのは、当時学んでいた
ケンブリッジ大学の休暇中。
ダーウィンが進化論のアイディアを思いついたのは、
大学卒業後、ビーグル号に乗って、航海中、
ガラパゴス諸島に立ち寄った時。
創造性を発揮するには、脳には、
ある程度の空白を与えることが大切らしいです。
脳の中の神経細胞は、外からの刺激がなくても、
自ら活動しようとしていて、ぼーっとしている脳は
決して怠けているわけではないそうです。
息抜きの散歩などは、非常にいい手段だそうです。
働きすぎなどで余裕のない人は、試しに、
ボーッと一日休んでみるとか、散歩してみるとか
息抜きをするのも大切かもしれません。
また、許す限り、長期休暇をとってみるとか。
私は、適度に生き抜いてます。
確かに、自由な時間にぽっとアイディアが出てくることって多いです。
たまには、ボーッと自由に考えてみることも大事なんでしょうね!
以上、
柏木@「日本を元気に、世界をひとつに」
でした。
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