お話です。
本田さんが言うには、
人間は機械ではない、
人間には情がある。
恋愛をした経験がある人間と
そうでない人間とではまるで情が違う。
恋愛は男と女の心のつきあい。
それによって、人間の幅が出て、
人の気持ちがよくわかるようになる。
ここまでは、よくある話のようにも聞こえますが、
次からが本田さんらしいです。
技術というのは、徹頭徹尾理論だが、
そのなかに、「情」、つまりものの哀れさとか
大切さとかいうものをもってとりくまないと
長持ちのするいい技術が生まれてこない。
技術、つまり、仕事にも「情」、つまり人の心を
大切に思う気持ちをいれなさいという意味だと
思います。
恋愛も技術も「情」ですね。
※情=「人が本来もっている性質。思いやり」
(大辞林より)
他人を思う気持ちを大事にしていきたいものです。
ここをクリックして、人気ブログランキングへ
【読書のススメの最新記事】




