まず、己が救われ、
人も救われること。」
倫理法人会のカレンダーの中の言葉です。
飛行機の救命胴衣をつける際に、アテンダントは、
親子でいる場合も、子供に先につけさせるのではなく、
親が先につけなさいと教えます。
なぜでしょう?
自分が死んでしまっては、子供を助けることはできないからです。
本当にそうだと思います。
まず、自分が救われる。
これが大事だと思います。
自分が幸せになり、先に成功する。
そして、他人のことを助けてあげる。
自分が最初に幸福になり、成功すれば、他人への手本、
見通しともなることができます。
また、成功したら、それを分かち合うのは、成功者の責任ですら
あると思います。
なぜなら、情けは人のためならず。
人に貢献して、手助けして、一番勉強しているのは、
貢献している本人なのです。
一番、やりがいと達成感を感じているのは、手助けをしている
本人なのです。
お金もうけして、南の島で、生涯バカンス、、、。
こんな成功の状態は、私の頭の中にはありません。
どんどんと人に貢献している自分の姿、そして、
いろんなこと学ばさせていただいている姿、
そんな状況が私の大成功の形だと思います。
そのために、成功は私の責任、義務ですらあると思っています。
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