2008年07月08日

ファイナルファンタジーを超えて

私は、スクウェア・エニックスという会社に9年ほどいた。

この会社には本当に感謝している。

もの作り、それもエンタテインメントソフトという

デリケートな商品の開発の難しさ、楽しさを両方教わったと思っている。

体力的にもかなりものを要求される場面もあったが、やはり、クリエイティビティ、そして、時代を先取りする力がもっとも問われる職業だと思う。

先日、ファイナル・ファンタジーの生みの親、坂口博信さんと飲んだが、相変わらず、楽しく、豪快でありながら、どこか繊細で、なにかを探求するような目に昔とまったく変わらないものを感じた。

ゲーム業界でも数少ない殿堂入りの人物である。

FFの作曲の植松伸夫さんは、いつあっても気さくな人だ。

昨年は、NEWSWEEKアジア版に、「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれていた。

ゲーム業界からは、この植松さんとマリオの生みの親、任天堂の宮本さんだけである。

そんな、ゲーム業界を去った私だが、もう一度、戻ろうと思っている。

ファイナルファンタジーを超えるといったらとてもおこがましいが、それとは全く違ったもので勝負する。

企画は進行中である。

以上、

柏木@日本を元気に、世界をひとつに

でした。

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posted by よーし!柏木 at 21:45| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業への執念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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