2008年06月11日

何で!?洋服の右合わせ、左合わせ

今日は、へ〜、って話を読んだので、書いときます。

前から不思議に思っていたのですが、洋服ってなんで、

男性と女性で、合わせが逆なんでしょ?

男性は、左が上(外側)、右が下(内側)、

女性は、右が上、(外側)、左が下(内側)
で、

ボタンも男女では、反対についています。

なんで?

日経新聞社刊、「日常の疑問を経済学で考える」を
読んでみると、



歴史的には、ボタンのある服というのは、17世紀に
普及
が始まったそうですが、そのころは、お金持ちに
しか手に入らないものだったそうです。

当時のお金持ちの習慣としては、

男性は、自分で身支度をし、

女性は、召使に服を着せてもらう
のが、

習慣だったそうです。


人類は、約9割が右利きですから、

自分で身支度をする男性服は、
右手で止めやすい右側にボタンがつき、

女性は召使が扱いやすいように、
左側についた
とのことなのです。

また、男性は、剣を左腰にさしていたので、
剣を引き抜く時に、左側が上にあったほうが、
ひっかからない
ということもあったそうです。

なんと、何と!!

女性服は、召使が取り扱いやすいように
できていたのですね。

ということは、、、、

私も手伝いやすいってことで、、

今度、この事実を踏まえて、、、慎んで、
女性のお手伝いをさせていただきます、汗


以上、

柏木@日本を元気に、世界をひとつに!


でした。




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posted by よーし!柏木 at 11:22| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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