前から不思議に思っていたのですが、洋服ってなんで、
男性と女性で、合わせが逆なんでしょ?
男性は、左が上(外側)、右が下(内側)、
女性は、右が上、(外側)、左が下(内側)で、
ボタンも男女では、反対についています。
なんで?
日経新聞社刊、「日常の疑問を経済学で考える」を
読んでみると、
歴史的には、ボタンのある服というのは、17世紀に
普及が始まったそうですが、そのころは、お金持ちに
しか手に入らないものだったそうです。
当時のお金持ちの習慣としては、
男性は、自分で身支度をし、
女性は、召使に服を着せてもらうのが、
習慣だったそうです。
人類は、約9割が右利きですから、
自分で身支度をする男性服は、
右手で止めやすい右側にボタンがつき、
女性は召使が扱いやすいように、
左側についたとのことなのです。
また、男性は、剣を左腰にさしていたので、
剣を引き抜く時に、左側が上にあったほうが、
ひっかからないということもあったそうです。
なんと、何と!!
女性服は、召使が取り扱いやすいように
できていたのですね。
ということは、、、、
私も手伝いやすいってことで、、
今度、この事実を踏まえて、、、慎んで、
女性のお手伝いをさせていただきます、汗
以上、
柏木@日本を元気に、世界をひとつに!
でした。
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